岡山県瀬戸内市にある「日本一のだがし売場」は、全国から人が訪れる人気スポット。
巨大な倉庫いっぱいに並ぶ駄菓子は、なんと約5,000種類。
棚を眺めているだけで、懐かしい記憶が次々とよみがえります。
この記事では、アクセス方法や店内の様子、実際に訪れて感じたわくわく体験を写真付きでご紹介します。
アクセス・基本情報
岡山駅からは車で約40分。
ブルーライン経由でアクセスしやすく、駐車場も広々としています。
- 住所:岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5
- 営業時間:10:00〜17:00
- 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
- 入場料:無料
- 駐車場:約800台
休日は賑わうため、ゆっくり見て回りたい方は午前中や平日の訪問がおすすめです。
公共交通機関で行くことも可能ですが、本数が限られているため、時間を気にせず楽しむなら車やバイクでのアクセスが便利です。
店内の紹介



平日の昼間に訪問しましたが、店内の様子はこんな感じでゆったり買い物できました。
駐車場は3分の1埋まっているくらいでまだまだ余裕でした。
倉庫のような天井の高い空間に、カラフルな駄菓子がずらりと並びます。
全ての駄菓子且つ全ての味がありそうな広さです。
みんなテンション上がっているので、大人一人でも全く浮きません。





滞在の目安

私は買い漏れがないように店内を2周したため、買い物だけで約1時間半ほどかかりました。
その後は、外にあるベンチで少し休憩。
購入した駄菓子をその場で楽しんでいる方も多く、思い思いに過ごせる雰囲気です。
ゆっくり見て回るなら、滞在時間は約2時間を目安にしておくと安心。
想像以上に商品数が多いので、時間には少し余裕を持って訪れるのがおすすめです。
購入品紹介

今回のお会計は、約2,500円。
子どもの頃は100円玉を握りしめて、計算しながら真剣に選んでいたのに——
大人の余裕で、カゴへぽんぽん入れていました。
初めて見る商品にもいくつか挑戦しつつ、結局手に取ってしまうのは、昔からのいつもの味。
懐かしさと新しさが入り混じった、大人の爆買いです。
まとめ

日本一のだがし売場は、世代を超えて楽しめる体験型スポット。
子ども向けと思いきや、大人になった今だからこそ味わえる、宝探しのような時間を過ごせました。
次の岡山・瀬戸内旅行の候補に、「日本一のだがし売場」を加えてみてはいかがでしょうか?
