【岡山・倉敷美観地区】のんびり歩く女子一人旅モデルコース

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倉敷美観地区は、江戸時代の蔵屋敷や白壁の町並みが今も大切に残る、岡山県倉敷市を代表する観光エリア。

この記事では、女子一人旅を想定して、実際に私が歩いたルートをもとに、倉敷美観地区のモデルコースをご紹介します。

目次

午前|倉敷駅に到着、荷物を預けて散策スタート

倉敷駅に到着したら、まずは駅周辺で身支度を整えましょう。
駅前には飲食店やカフェがあり、少し早めに着いても時間調整しやすいのが嬉しいポイントです。

倉敷美観地区までは、駅から徒歩約10分
荷物がある場合は、駅構内や周辺のコインロッカーに預けておくのがおすすめです。
身軽になるだけで、散策の快適さがぐっと上がります。

倉敷駅から美観地区まではほぼ一本道で、人通りも多く、初めてでも迷いにくい。女子一人旅でも安心して歩けます。

なお、美観地区内のお店は9:30〜10:00頃にオープンするところが多いため、少しゆっくりめに到着しても問題ありません。朝は焦らず、のんびりと旅をスタートさせましょう。

午前|倉敷美観地区を歩いて楽しむ

倉敷川沿いには、白壁の蔵と柳並木が続き、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。
特に朝の時間帯は人が少なく、静かな雰囲気が楽しめるのが魅力です。

散策とあわせておすすめなのが、川舟流し(乗船体験)
今回は残念ながら売り切れていて乗れませんでしたが、料金は700円と気軽に体験でき、水上から眺める美観地区は歩いて見る景色とはまた違った風情が味わえそうです。

白壁の町並みを眺めながら、歩く・撮る・舟に乗る。
穏やかな午前の時間が、倉敷美観地区の魅力をいちばん感じられる時間帯だと思いました。

ランチ休憩|くらしき桃子で甘いひととき

散策の途中、ランチ休憩に立ち寄ったのが「くらしき桃子」
桃たっぷりのパフェを美味しくいただきました。

美観地区周辺には、定食のいわゆる「しっかりご飯」を食べられるお店も多く、正直どこに入るかかなり迷います。

少し軽めに済ませたい方は、倉敷名物のデニムまんデニムソフトなど、ご当地グルメに挑戦してみるのも楽しそう。

午後|倉敷らしいお土産を探す

倉敷美観地区には、倉敷帆布のバッグや小物、デニム雑貨などのアイテムが揃っています。

中でも目に入るのが、マスキングテープ

実は倉敷が発祥とされていて、どのお店に入ってもと言っていいほど、さまざまなデザインが並んでいました。

そして、個人的にテンションが上がったのが、リラックマの専門店
ここには倉敷限定のデニム仕様リラックマがいて、思わず足を止めてしまう可愛さでした。

お土産選びも、倉敷の旅の大切な思い出のひとつです。

午後|カフェ甘いもの休憩

大手まんぢゅうカフェ

甘いもの好きなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、「大手まんぢゅうカフェ」

岡山土産の定番として知られる大手まんぢゅうをここでは蒸し立てで味わうことができます。

大手まんぢゅうは日本三大まんじゅうのひとつにも数えられているそう。

私は、気になっていた大手まんぢゅうソフトクリームをいただきました。
ソフトクリーム好きとしていろいろ食べてきましたが、今までにない味わいで、びっくりするほど美味しく好きな味。

お腹に余裕があるなら、蒸し立てのまんぢゅうとソフトクリームの両方を楽しむのがおすすめ。

倉敷プリン

「倉敷プリン」は事前に調べて行きたかったお店でした。
お店のキャラクターのデザインが可愛く、雰囲気に惹かれて選んだお店でしたが、味もしっかり美味しいです。

店内で食べられますが、テイクアウトしている人も多かったです。

まとめ

振り返るとデザートばっかり食べる旅でした。
旅では栄養は後回しです。

倉敷美観地区は、にぎやかすぎず、静かすぎず、ちょうどいい観光地でした。

実際に歩いていると、ひとりで旅をしている女性の姿を何人も見かけます。

駅から徒歩圏内でアートや街歩き、グルメ、そしてお土産探しまで、バランスよく楽しめるのが美観地区の魅力。

安心してのんびり過ごせる美観地区で、素敵な一人旅の思い出を作りませんか?

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この記事を書いた人

総合旅行業務取扱管理者保持。
ワーキングホリデー制度を利用して
カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの
3カ国を訪問
。
海外訪問国約20カ国、タイ渡航回数約10回。

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